国産ワインコンクール

昨日、国産ワインコンクールの公開テイスティングと表彰式にいってきました。しつこい位いろいろなところでお知らせしていますが、おかげさまでヴィニュロンズリザーブ2007が、今年の欧州系白で第一位となり、その表彰式の様子を撮影しに行ったのですが、もちろん、公開テイスティングにも参加してきました。このテイスティングはコンクールに入賞したワインすべてを一般の人に味わってもらうおうと開かれており、グラス片手に順位の高かったワインや以前から気になっていたワイナリーのワインを存分に堪能することができました。それにつけても、ヴィラデストのシャルドネの美味しかったこと。(すみません、ここから先ずっと自画自賛の文章なので、気にさわったら読みとばしてください) 実は2007をテイスティングしたのは今回が初めて。他のシャルドネをテイスティングしながら、自社のものが味も香りもダントツって、心の中でほくそえんでいたところ、近くにいた二人組が「ヴィラデストのシャルドネはすごいねー」となにげに話し合っているのを耳にしたら、もう鼻の穴ふくらんじゃいましたね。
会場でワインをサーブしていた醸造家コニーの元には、お客さんが列をつくってティスティングを待ち、中には「すばらしい」と声をかけてくださる方も。表彰式で賞状を手にしたコニーの鼻の穴もいつもの3倍に膨らんでいたことはいうまでもありません。
みなさん、ぜひシャルドネ2007飲んでみて下さい。今年12月から通信販売で販売開始の予定です。(goma)

写真は公開テイスティング用に「最優秀カテゴリー賞受賞」のシールでおめかししたシャルドネです。
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夏休みのヴィラデスト

お盆が終わりました。みなさん、会社でぐったりしていませんか?(ここだけの話しですが、お盆中はこのページも、ヴィラデストのホームページもアクセス数が低めに推移していましたが、お盆休みが明けた昨日は、突然アクセス数が増大しました。なんでっかっなぁぁ~ )

おかげさまで今年の夏も大勢のお客様においでいただいておりますが、夏休みはヴィラデストimg_8428.jpgを卒業したスタッフが、休みをつかって久しぶりに遊びにきたりする時期でもあります。若いスタッフが多いので「結婚しました」とパートナーを連れてきたり、「子供が生まれました」と赤ちゃんを連れて遊びにくる人も多く、そのたびにジージとバーバは「おー、おー、よくきたね」と、全国にちらばる孫たちに目を細めて大歓迎。子供大好きの妹バーバさんもこの笑顔。

それにしても元気そうな赤ちゃん(男の子)ですよねー。うれしそうな表情に力強い足・・・・・んー、この足のカンジ、以前どこかで見たような気がする・・・って写真とりながら考えていたら、「ねえ、ゴマちゃん、私の足とにてるとおもわない」って、言われて、素直に「ハイッ! 」って返事をしてしまいました。しまった、誘導尋問に引っかかって、久々に地雷を踏んでしまった・・・・・。いやいや、やっぱり子供も大人も元気そうなのが一番。素敵ですよ、そのお姿・・・・。(goma)

バッチリ、稼働中。

今週末まで一週間を通して、外デッキで冷たい飲み物の販売をしております。これまでに私も2日程販売をいたしましたが、すごい人気です。「ミストファン」。
デッキにいらしたお客様が「あー、霧が出てる。気持ちいいー」と声を上げ、子供のように両手をひろげて、ファンの首ふりにあわせて左右へ動く姿がたびたび。十分歳を重ねた方たちが、まるで夏休みの子供のよう。
そして、席はファンの霧が届く場所から順番に埋まっていきます。
ふふっ、ボスやりましたね。。。あわてて組み立てた甲斐がありました。さっそく社長にご報告したところ「あ、そう」。本当に負けず嫌いの人が多い会社なんだから・・・・・。

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ところで、オリンピック。「アジアなので寝不足なし」などと、以前書きましたが、思わぬ落とし穴が・・・・・。寝不足にはならないのですが、仕事時間中に競技が粛々と進み、夜家に帰ってテレビを見ると、全部の結果があっという間に知らされてしまうという事実が判明。できるだけ試合を見るまで結果を知らないようにしようと努力してみても、ネットで何か調べようとしてページを開くと、そこに結果が・・・・。仕事中は「あー、中継みたい」ってストレスたまるし、なんかいい解決策ないですかねー。 (goma)

黒糖もの

最近ブログ上に姿を見せない妹さんですが、はっきりいって元気です。
で、妹さんは最近「黒糖をつかったダイエット」に励んでおられるそうな・・・・。うーん、そういえば最近通販で生キャラメルp8060001.jpgとかチョコレートとか、到着しなくなったかなあ(あっ、もしかすると私が休みの日に期日指定で届いているのかな・・・)。
ひとつのことを始めると徹底的にやりこんでいく妹さんのこと、近所のスーパーで黒糖ものをあれこれ物色し、「この飴はどう?」「これは?」といくつかのお菓子や黒糖の固まりを仕入れてきました。写真の「ちょっちゅね」もその一つ。「これいいのよ」って、おすそ分けに預かり、ちょっとずついただいています。そういえば、先日は有名な奄美産の「黒糖かりんとう」をボリボリやっていたっけ・・・・・。でもぉ、それって本当にダイエットになるのかなぁ。お菓子だし・・・・という訳で、効果の程はぜひ、カフェやショップで実物を見て下さい。

ところで、いよいよオリンピック!! きょうのなでしこジャパンのニュージーランド戦から8月24日まで、毎日テレビ漬けの日々が始まります。例によって、私は長年愛用したブラウン管のテレビとのお別れを心に決め、41型の「ヤザワ、ブラ〇〇」と、ハードディスクレコーダーを用意しました。これで仕事中の中継もバッチリOK。今までよりも人のサイズが何倍にもなったテレビに向かって (はっきり言って、カルチャーショックに近いものがありました・・・) 思いっきり応援したいと思います。ニッポン、チャチャチャ! (goma)

無事終了!

昨年末から何日にもわたり撮影を続けてきた『100本のボルドーワインのための100皿の料理』の撮影が本日無事終了しました。ボスオリジナルレシピの100皿の料理、写真および実物で一通りみましたが、いや、とってもきれいで、美味しそうです。(自画自賛ですみません)この写真はその中で一つで、7月の玉さんサパーにもお出ししたテリーヌ。

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見た目のかわいさ、味の意外性にお客様にも好評をいただきました。このほかにも、思わずトライしてみたくなるレシピ満載。10月発売の『100本のボルドーワインのための100皿の料理』(角川SSC刊)をぜひご覧下さい。

そして、無事終了! したものがもう一つ。ハリーポッター最終巻「死の秘宝」、読み終わりました。到着以来、時間の隙間を縫ってちょっとずつ読み進みましたが、本を閉じなければいけない時のくやしさたるや!!  そして待望の休日には、いつもの3倍ぐらいの勢いで家事をこなし (だったら、普段もテキパキやろーね)  残りの時間は読書三昧。堪能しました。
読後感は、「いやー、ハリーポッターって、本当におもしろいですね。」と今はなき水野晴郎さんのように、心の底から言いたい感じです。これまでの6巻で、よくもまあこれだけ伏線を張り、ダイナミックに物語を集結させたものだと感心していまいました。何を言ってもネタバレになってしまうので、詳細は省きますが、とにかく面白く、そして感動ものです。
ハリーポッターが終わってしまったのは残念ですが、最終巻を読み、あらためて1巻から読み直し、伏線を確認していきたい-というのが今の気持ち。
ま、だいたい、熱烈なファンなってこんな感じで、周囲にあきれられようと、いつまでも取っ替えひっかえ楽しめるのでしょうねー。芸能人に熱くなる妹さんの気持ちがちょっとだけ理解できた感じです。(goma)

きた、きた、きたっー!

当社では毎週一回、各部のリーダーが集まって「リーダー会議」というのを開いています。各部ごとに全く別の仕事をしているので、情報が疎にならないようそこでいろいろな事柄が話しあわれます。某日の会議で夏休み期間の対応について話しているときに、突然「あ、おれ自費でミストファン買ったから。こんどデッキでお客様を迎える時につかってよ。涼しいよぉー」とうれしそうに報告するボス。すると
「なんで、トヨはそんなばかみたいなもの買うの? いくらしたの?」と社長。
「ぜーったい、反対されるから自分でかっちゃったもんねー。」
「で、いくらだったの」・・・・・・エンエンと続く夫婦対決。(あっ、そういえば夫婦対談の掲載される家庭画報、いよいよ来週1日発売です! )
「ま、続きはご家庭内で」ということで、その日は会議終了となりました。

そして、きょう、ついに「きた、きた、きたっー!!!」と叫んだかどうかは不明ですが、たまたま休憩室を通りかかると、机いっぱいに部品をひろげて、うれしそうにドライバーを手にするボスが。

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この光景を目にした瞬間、フト、やーな予感がして「組み立ての説明書って読みましたか?」ってつぶやいたら、「そんなもん、読むわけないじゃない」とありがたいお言葉。どーして、ここの人って、みんな説明書読まないんでしょう?  「こわれた」ってもってこられる立場の私はおもむろに説明書を読み、組み立ての手伝いに。「手伝うってことは、私も同罪ってことですよね?」「あたりまえじゃん」。
ボスが自分のお小遣いで買っているのに、なんで「同罪」って会話が成り立つんだか。

で、組み立ててる最中もなんだかボスはやたらセッカチ。ねじ穴にボルトを入れようとする私の指にドライバ立てて、回そうとするし。「なんでそんなにセッカチなんですか?」「だって、サエさん帰ってくる前に組み立てなきゃ」。 だからー、お小遣いで買ったんだから、後ろめたくないってー。

そして、いよいよ完成。さっそく水道と電源つないで動かしてみました。

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うれしそうでしょ。扇風機の首ふりにあわせて左右するボス。水道栓を調整してもらいながらミストの感じを確かめ、やや濡れ気味になっても、とってもとってもうれしそう。そんなところにドンピシャなタイミングで社長がご帰還。ミストファンの話題には触れずにあきれ顔で去ってゆかれました。

効果はどうか? それは皆さん、今年の夏、ヴィラデストのデッキに来て確認してみて下さい。(goma)

いよいよですね。

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きょうから3連休。天気もピーカン、高原を感じさせるさわやかな風。おかげさまでカフェは大勢のお客様においでいただき、夏本番を感じさせるにぎやかさになってきました。

でも「いよいよですね」ってのはカフェのことでなく、あれですよ、あれ。そう、ハリーポッターの最新巻。いよいよ来週発売。前回の時は、新巻を読み始めたものの、すっかりそれまでのストーリーを忘れてしまい、仕方なく前に戻って読み直し、あらためて新巻にトライ-という失態を演じたため、今回は到着前に復習をと思い、しかも珍しく計画的に「10日ぐらいあれば、ちょうど読み終わって、思いっきりワクワク状態で新巻が読めるハズ」と、発売10日前から読み直し始めました。

やっぱり、読み始めたら「はじめまして、こんにちわ」ってくらいすっかり内容を忘れておりました。・・・・だって読んだの2年近く前だし・・・決して年のせいではありません、いやそうでないと思いたい・・・。
でも、読み始めたらおもしろい、おもしろい。周囲の顰蹙をかいながら一切の活動を停止し、没頭してあっという間に読み終えてしまった。しまった! 新巻発売まであと8日もあるーうっっっ。私の頭で8日間もストーリー細かく憶えてられる訳ないじゃん!! 
でも、めげません! 発売日の前日に前巻パラパラして、ワクワクしながら読みたいと思います。社内には残念ながらポッタリアンはいないみたいですが、私と同様にア〇ゾンに予約した全国88000人の皆さん !!そして当日書店に走ろうとしている皆さん!! 2年ぶりの再開、 楽しみに待ちましょう! (goma)

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200ページを超える本が読めない症候群の私ですが、これだけは別です。

サミット

ヴィラデストのホームページ http://www.villadest.com/winery/08summit.html  でもお知らせしました通り、昨日まで開かれていた北海道洞爺湖サミットのワーキングランchard_res.jpgチで、ヴィニュロンズ リザーブが使用されました。サミットでのワイン使用の件は、6月終りに知らせを受けたのですが、諸々の理由からサミット直前まで公表してはいけないことになっていました。また、実際に食卓に出るまで、本当につかわれるかどうかわからないこともあり、昨日、初めて皆様にお知らせすることとなりました。

醸造担当のコニーは普段は冷静沈着で物静か、何かあっても「あっそうですか」って受け流すキャラなのですが、実際にワインがサーブされた写真が外務省の洞爺湖サミットのページに掲載されるや、すぐにメールで知らせてくれ、おまけに翌日は休日にもかかわらず、朝いちで出社して「ホームページに出しましょう」と、珍しく催促に。いろいろ紆余曲折はあったらしいのですが、よっぽどうれしかったんでしょーねー。

残念ながらランチで使われた2005年はすでに完売。皆様に味わっていただくことができませんが、もし、隠し持っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、みなさんに振る舞ってください。私も飲みたいよー。(goma )

ひぃーっっ。

最初にお伝えしときますが、気持ち悪いものが苦手な方はすぐにページ、閉じてください。

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えっ、ちがいますって。妹さんが気持ち悪いものじゃありません。じゃ、本番いきまーす。

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これこれ、気持ち悪いものって。人間の人指し指よりも太くて長い「白髪太夫」って毛虫です。毎年、ヴィラデストのどこかに木に出没して葉を食べまくるのですが、今年は母屋の裏側のマロニエの木に出て、しかーもぉー大発生。マロニエはほとんど坊主状態。すると、食べるものがなくなって、太ったこいつらが「ボタッ」と大きな音をたてて地面に落ちる→周りに這い出す→妹さんの車にたかったり、ミモザとマロンの所へ遊びにいったり・・・・。もう、社長の髪の毛を白くするような所業に出る訳です。
そうなると、そこから先は妹さんの独断場。帽子に軍手、火バサミ(当社では〇ンコバサミと呼びますが・・・・sorry! ) で武装し、木の枝や壁に張りつく太夫たちをペシペシと剥いで、駆除してゆきます。  ときどき身がちぎれて、緑の体液がブシュッととんでもひるまない。すてきっ、かっこいい!
こうして妹さんが駆除してくださるおかげで、これが成虫になり、アゲハ蝶よりも大きな蛾になって、蛾が大嫌いな私のところを襲ってくる頻度が大いに減少する訳です。だから、のだめの楽譜が会社に到着して、姉妹そろってバカにされようとも、私はこの人たちを許してしまう。なんて心の広い私・・・・・。(goma)

あらかん

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まずは、今のヴィラデストのガーデン。花だけでなくグラスやリーフがいい感じに成長し、むちゃくちゃきれいです。いらっしゃるなら今ですよー。ラベンダーも満開近いし。

ところで「あらかん」って知ってます? ボスの口からきょうはじめて聞きました。「 ダイエットの薬」とか「あ、羅漢」とかいろいろ想像してみたのですが、どうも話の内容と合わない。やがて「ああ、なるほど」と合点がいきました。実は「あらかん」の該当者が社内にも、きっと、みなさんのマワリにも何人かいると思います。

ちなみに私は「あらかん」ではありません。ボスはあらかん。名前を出すと怒るであろう人もあらかん。さて、なんでしょう。

正解は「around kanreki」。そう、還暦前後の人々のことでございます。最近よく聞く「アラフォー」(around 40)は、人生の岐路にあって、悩める年代っていう定義なので、なんとなく暗い感じがつきまといますが、「アラカン」って、チョー明るい還暦って感じがして、ナイス! だと思いませんか。例によって玉さんの造語かもしれませんが、「もうじき還暦で、定年なんです」と嘆くより「あらかんだから。はっはっはっ」って、笑い飛ばす。あ、じゃあ、50前後は「あらいそ」(around 五十路) なんて、どーです? なんの意味もないけど、これまた明るい50代ってカンジかも。(goma)