ゴマさんの書いてた玉さんの携帯の話、その携帯を
一緒に買いに行ったのは私です。
いつも玉さんがどこかへ買い物に行きたい時などは、
アッシが白手袋をして運転をさせていただいておりやす。
ま、『夫婦で行くよりもめない』と言う理由のみでアッシが。
で、その素晴らしい携帯を買いに行った時の事です。
玉さんは、Docomoのお姉さんから新しい携帯についてのご説明を
聞いていました。
私は高校の三者面談のように玉さんの横に座っていても
なんなんで、陳列された沢山の機種を眺めていました。
面談もそろそろ終わりそうな頃カウンターに戻ってみました。
『それでは新しい携帯にアドレス帳を移させていただきます。』と、
お姉さん。
『はい、お願いします。』と玉さん。
暫くして、お姉さんが申し訳なさそうに『あのう。。』と言う。
『は?』
『登録が一軒もございませんが。。。』
『あぁ、僕アドレス登録して無いから!』
。。。。。。。。。。。。。。。。
じゃあ最初から言おうよ、玉さん。
そして一軒も無いって。。。
『だって僕から電話かけないし、着信履歴からリダイヤルすれば良いし。』
ま、そうです。
確かにね。
って言うか、玉さんにとって携帯電話はそんな程度の物なので、
かけても出なかったり、運転もしないのにドライブモードになっていても
仕方ないんでしょうねぇ~。。。
先日も上田駅まで迎えに行って10分ほど待っても姿が見えず、
何度電話しても出ない。
もしかして乗り過ごした???
最後にもう一回電話をするとやっと出ました。
『どうしたの?さっきから電話してたんだけど。』
『いやぁ、さっきから変な音がしてるなぁって思ってたんだけど、
僕の電話だったんだね~。ワッハッハ!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
取りあえず変な音がしたら探しましょう!
凄く身近で鳴った筈ですからーーー!
| 2008年05月30日 14:27
| 妹さん
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月刊玉さんニュースでもお知らせした通り、いまボスはイタリアに出張中。「ブログに書かれない自分だけのネタ」なんて、ケチくさい記述がありましたね。ふふっ(と福田笑い)。
国内外を問わず、ボスの出張中に一番私が困るのは連絡がとれなくなることなのですが、ネットと無線LANが世界中に普及したおかげでよほど辺ぴな場所に行かない限りホテルの部屋からメールで連絡がとれるようになりました。ところが、今回の出張からはさらに強力な助っ人が登場。そう、みなさんよくご存じの海外でも使えるケータイです。出張前に「海外でも使える新しいケータイ持ったからね。」と胸をはった甲斐があって、今回はとてもスムース。「何かあったら携帯へメールを」という力強いご連絡もいただいております。
これで海外出張はもう安心。あとは国内出張での問題を解決するだけ。ところが意外とこれが難しいのです。そんなに辺ぴな場所 (ヴィラデストより辺ぴなところへの出張なんて、なかなかありません!) にいく訳でもないし、こんなにみんなが携帯を使っている国なのですが、とにかく携帯がつながらない。結局、出張から戻るまで連絡がとれない-ということもあったりする訳です。
そう、問題のポイントはカバンの中に入れっぱなし or スイッチ入れ忘れ or 電池切れ。携帯電話会社のみなさん、次は携帯に電話をすれば必ず本人が出る-という機能を開発してくれませんかあ。(goma)

朝露に縁取られるアルケミラモリス。朝一番だけのお楽しみ。これからホルデウムもきれいな季節です。(実は地味な植物好きです)
| 2008年05月26日 13:19
| goma
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久々に行って参りました、花のお東京に~。
今回初の『モバイルSuica』とやらを使って。
パソコンや電化製品をいじるのは好きなんですけど、
なんだか携帯には弱くって。。。
だから今まで携帯は電話とメールくらいしか使った
事無いんです。
でも便利だからと勧められ登録しました。
ただ、チケットも無く、当日改札口で使えなかったら
どうしよう。。と不安。
なので早目に出かけました。
何となく万引きした中学生が店を出て行くみたいに
うつむきながら自動改札にタッチ!
“ピッ!”と言う音がして “ドキッ!” っとしたけど無事通過!
ヤッターッ!
これで安心してお東京でも得意顔で使える~♪
と、ここまでは良かったのですが。。。
東京駅を降りて、さも使い慣れているかのように自動改札を
出る私。
携帯をかざす。
“ピーピーピー!”と乗った時とはハッキリ違う音と同時に
前の扉のような物がバシッと閉まる。
何でよーーーー!
捕まっちまった。。。
そしたら若い駅員のおね-さんが小走りによって来て、
『もう一度お願いします!』って。
もう一度チャレンジしましたが、やはり出しては貰えず。。。
『チャージ』がどうとか、『在来線は。。。』どうとか言われ、
せっかくスムーズに改札を抜ける予定がオジャンに。
あ~ぁ、やるんじゃなかった!
そんな悲しいお東京でした。
そして20年振りくらいに髪の毛を25センチほど切って参りました。
頭が軽くなった感じ!
って、中味はとっくに軽いですけどね。。。
帰ってからスタッフに、『後ろから見たら20代に見えますよ~』って。
で、前から見たらどーなの?
『どんなに綺麗な人かと思ったら。。』って、どーいう意味???
うちのスタッフ正直過ぎです!
そんなこんなのお東京休日でした。
あ~、楽しかった!(のか?)
| 2008年05月24日 07:40
| 妹さん
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一人で車を運転している時って、なんとなく密室に独りでいるような気になって、つい気を抜いてしまうことってありませんか? 気を抜くと、お腹がすいてくる (なんでじゃ?) ・・・で、車の中で何か食べようと思う。昔、私は運転しながら大口あけてポテチを食べているところを同僚にみられ、会社に戻ってすぐに「ポテチおいしかった?」とつっこれまたことがありました。以来、車の中ではキャンディとか、ガムとかまあ外から見られても差し障りない程度のものを口にする程度にとどめておりました。
でも、私って器が小さいってことに最近気がつきました。だって「車の中でたこ焼食ながら帰ったんですけどね」と、他の話のついでにさらっと言うスタッフ。「え、助手席で食べたの」って聞いたら、「まさか。運転しながらですよ」。「助手席においといて、止まるたびに爪楊枝でさして?」 「いえ、両手で持ちながら」・・・・・・。うーむ・・・。おまけにこの
話のあと「カップヌードルもいけるし」・・・・奥深い。ポテチごときでメゲた自分がゆるい! うーん、この際何まで対応できるか挑戦してみようかな。焼き魚とか、ミルフィユとか・・・・。(goma)
ここがタコヤキの現場です。
| 2008年05月23日 11:10
| goma
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昨日まで単行本用の料理撮影をしておりました。ボスがつくった料理を次々と撮影していくのですが、1日に何品もつくっては撮影するため、洗い物や片づけをするヒトが必要となり、 まあ誰もいないよりはマシ-って訳で私がお手伝いさせていただきました。家政婦役ってのは大変そうな感じを受けますが、この場合はできあがった料理をみて、「きゃーきれい! そんで、おいしそー! 」と叫ぶ。→撮影のおわった料理を別皿に移しながら(撮影用のお皿は大事にしなゃね。モデルさんだから) つまみ食いをする→洗って拭いて片づけるというサイクルをくりかえす、名実共にとてもおいして役です。ふふっ。ちなみに料理はこんな風に撮影しています。

で撮影の合間には、撮影用の料理はもちろん、それ以外にもボスが手際よく腕をふるったものが加わって食事をすることになります。ふふっ! この日のメニューは、撮影にも一部使った福井の焼きサバ。見てください。おしいそうでしょ!

これはボスご夫妻がとてもお気に入りの店のもので、40センチぐらいのサバにみごとに竹串を通し、それを絶妙の焼き加減で仕上げてあります。食べる時は竹串を外して、皿にのせて出すのですが、その時家政婦は見た!
抜いた竹串にわずかにつく身を「あーうめー」といってむしゃぶりつく玉さんを・・・・・。
「大丈夫ですよ、ボス。ここで見たことは他言しませんから。」でも書かないとはいっていませんから・・・・・。goma
| 2008年05月16日 18:19
| goma
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私がここに住むようになって14年。
早いものです。
何と言ってもここでの醍醐味は夕日や夕焼け、そして
遠くに見える真っ白なアルプスの山々。
全てを一瞬にして忘れさせてくれるのは、やっぱり大自然
ですね。
もう何も言葉が出ない。
そんな圧倒される感覚は他では味わえません。
でもこんな静かで最もロマンチックな時間は殆どスタッフの
独占です!
勿体無いと思いませんか~?

そしてこんな夕焼けも。
もしチャンスが有ったら是非カフェで午後のお茶をした後、
ガーデンを散歩しながらこんな風景を味わってみてください。
確実に感動できます!
そしてカップルなら確実に告白の返事は『OK!』です!
もし感動できなかったら横で1曲歌わせていただきます。
ヴィラデストが誇る聖歌隊で!(曲は蛍の光ですが。。。)
またご指名いただければ指名料ナシでご一緒にお散歩いたしますので。
ちなみに指名は私かゴマか女王のみです。
勇気のある方、指名お待ちしております!
| 2008年05月14日 17:43
| 妹さん
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5月8日はわが国の女王の誕生日。
国王は朝から何やら忙しそう。
多分バースデーディナーの準備でしょう。
スタッフ達もステキな花束を用意してくれていました。
ホントに連休明けで疲れた所に申し訳ありませんねぇ~。
親族として御礼申し上げます。
仕事を終えて母屋の食事に参加すると、そこにはおシャンパンと
おキャビアが!!!
これが噂のおキャビアなのねぇ~。
『はじめまして。』とまずはご挨拶。
失礼が無いようにね!
なんたってあちら様の方が確実に『ランク上』なので。。。
しかし、実はこれ系が苦手で今まで食べた事が無いのです。
ま、他の理由もありますが。
今日は頂いちゃおうかしら、せっかくだから~♪
玉さんが焼いてくれた、なんやら言うパンケーキのような物にサワークリーム
をたっぷりつけて、おキャビアもどーんとね!
う~ん、なるほど美味でした!
ま、好きになった所でお目にかかる機会は滅多に無い芸能人のようなもの
でしょうか。
空しい気もします。。。
そしておシャンパンは『サロン』1995!
こちらもまぁ、ハイソなお味~。
拝んでからいただかないとね!
これまた更に覚えても空しい飲み物でした。。。

そしてこちらはメインの『ハト』を焼く玉さん。
炎がレンジフードまで上がりフードカバーが焼けて垂れ下がったのを見逃しは
しませんでしたぜ!
ただ、いつもなら『トヨッ!』と即座に叱る姉はグッとこらえて見逃したようです。
こんな日ですしね。。。
で、出来上がった料理がこれ!


上がハト、平和主義者でハトを食べる事ができない私は下の『ハトに見立てた稲荷寿司』。
どう?
似てるでしょ?
ナイフ・フォークでいただく稲荷寿司もなかなかでした。
ちなみに稲荷寿司はbyツルヤ!
この後赤ワイン(シャトー ラフィット ロートシルト 1999)も登場し、私の腹と舌を
充分に満足させてくれました。
そしてパティシエからはこんなに可愛いケーキが!

超かわいい~!
こんなステキなディナーを用意しちゃって、なんだかんだ言いながら仲良いじゃんねぇ~。
さ、9月の私の誕生日にはどんなご馳走になるのかしらん~♪
必ずここに写真入でアップしますので!!!
玉さん、夜・露・死・苦!!!
| 2008年05月11日 14:28
| 妹さん
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ヴィラデストのスタッフはみんなわりと会社に近くに住んでいます。ので、生活圏はほぼ一緒。レンタルビデオ屋にいけば、誰かに会うし、朝コンビニで弁当を買おうとすると、また誰かにあう。でも、19:00すぎのあの場所ほど、高い確率で、しかも何人ものスタッフに遭遇するところはありません。
昨日も、駐車場にクルマを止めた途端、みたことのあるクルマが。「おお、彼らもきているのか・・・(彼らというのは、ご夫妻ともここで働いている訳です)」と思いつつ、店内に入ると、すぐに「gomaさーん!」とそのご夫妻。「あっ、お疲れさまです」などと、まるで社内にいるかのように、自然にご挨拶。そして、「100円引」とか「50円引き」とかのステキなシールのついた商品をたくさんカゴに入れていると今度は新婚のスタッフのI君。「しっ、しまった・・・・」とカゴを後ろでに隠しつつ、初対面の奥さまに「gomaです。よろしくっっ」とご挨拶。すると「ブログに仁王立ちって書いていただいたツマです。」「・・・・・・」。
その場をなんとか取り繕い、カップヌードルとポテトチップスをいくつもカゴに入れたところで、また若いスタッフを発見。「いや、これは夜食に子供が食べるから」と、聞かれてもいないのに心の中で言い訳しつつ、そっと姿を隠す私。はー、知人が多いスーパーって気疲れするったら・・・・・・。(goma)
この袋を愛用のみなさん、ヴィラデストのスタッフがウロウロしています。

| 2008年05月09日 11:19
| goma
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170,165,169,170。何の数字だと思います? パソコンに詳しい方だとIPアドレスのようにも見えますよね。でも、ちがいます!
これって、今年ショップで働いているみなさんの身長です! みんなとっても背が高い訳です(おまけにみんなスラッとしてきれいだし)。だって、ショップの一番上の棚にのっているものも、素(す)のままでとれるし、休憩室の天井のチカチカしていた蛍光灯だって「あっ、大丈夫ですっ! 」って、手を延ばして取り替えちゃってるし。商品部のスタッフが椅子をつかって商品を納めている箱も上から見下ろして、取り出しているし。
いつも前から何番目ってとこをうろうろしていたチビッコの私にしてみるとそれはもうめくるめく夢の世界。「いいなー。彼女たちは私が普段眺めている風景とは全く別の “素敵な!” 風景をみているにちがいない」とついひがんでしまいます。で、そんなことを商品部で話したところ、「そーですよねー。」と賛同者多数。そういえば、商品部は1
50から160cm前後に人々がひしめいており、きっと「あと5cm高ければ・・・」という思いを抱いたことがあるはず。何気で「この人は身長の割りには高く見える」とか、「え、大きく見えないけど、意外と身長あるんですね」などと盛り上がる、盛り上がる身長話。そんな中、「身長の割りに大きくみえるんですね」といわれたy さん。「え、オレ胴が長いから大きくみえるんです。あ、体が太いから大きくみえるのかなあ」。・・・・・・周囲がフォローできずに固まってしまったのを、誰が責めることができましょう・・・・・いいんです、yさん。理由がなんでも、やっぱり身長は大きくみえた方がいいと私は思います。あーあ、あと10cm背が高かったらなあ。今から一生懸命牛乳飲んでも横に広がるだけだし・・・。(goma)
| 2008年05月02日 18:31
| goma
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