無事終了!

昨年末から何日にもわたり撮影を続けてきた『100本のボルドーワインのための100皿の料理』の撮影が本日無事終了しました。ボスオリジナルレシピの100皿の料理、写真および実物で一通りみましたが、いや、とってもきれいで、美味しそうです。(自画自賛ですみません)この写真はその中で一つで、7月の玉さんサパーにもお出ししたテリーヌ。

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見た目のかわいさ、味の意外性にお客様にも好評をいただきました。このほかにも、思わずトライしてみたくなるレシピ満載。10月発売の『100本のボルドーワインのための100皿の料理』(角川SSC刊)をぜひご覧下さい。

そして、無事終了! したものがもう一つ。ハリーポッター最終巻「死の秘宝」、読み終わりました。到着以来、時間の隙間を縫ってちょっとずつ読み進みましたが、本を閉じなければいけない時のくやしさたるや!!  そして待望の休日には、いつもの3倍ぐらいの勢いで家事をこなし (だったら、普段もテキパキやろーね)  残りの時間は読書三昧。堪能しました。
読後感は、「いやー、ハリーポッターって、本当におもしろいですね。」と今はなき水野晴郎さんのように、心の底から言いたい感じです。これまでの6巻で、よくもまあこれだけ伏線を張り、ダイナミックに物語を集結させたものだと感心していまいました。何を言ってもネタバレになってしまうので、詳細は省きますが、とにかく面白く、そして感動ものです。
ハリーポッターが終わってしまったのは残念ですが、最終巻を読み、あらためて1巻から読み直し、伏線を確認していきたい-というのが今の気持ち。
ま、だいたい、熱烈なファンなってこんな感じで、周囲にあきれられようと、いつまでも取っ替えひっかえ楽しめるのでしょうねー。芸能人に熱くなる妹さんの気持ちがちょっとだけ理解できた感じです。(goma)

きた、きた、きたっー!

当社では毎週一回、各部のリーダーが集まって「リーダー会議」というのを開いています。各部ごとに全く別の仕事をしているので、情報が疎にならないようそこでいろいろな事柄が話しあわれます。某日の会議で夏休み期間の対応について話しているときに、突然「あ、おれ自費でミストファン買ったから。こんどデッキでお客様を迎える時につかってよ。涼しいよぉー」とうれしそうに報告するボス。すると
「なんで、トヨはそんなばかみたいなもの買うの? いくらしたの?」と社長。
「ぜーったい、反対されるから自分でかっちゃったもんねー。」
「で、いくらだったの」・・・・・・エンエンと続く夫婦対決。(あっ、そういえば夫婦対談の掲載される家庭画報、いよいよ来週1日発売です! )
「ま、続きはご家庭内で」ということで、その日は会議終了となりました。

そして、きょう、ついに「きた、きた、きたっー!!!」と叫んだかどうかは不明ですが、たまたま休憩室を通りかかると、机いっぱいに部品をひろげて、うれしそうにドライバーを手にするボスが。

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この光景を目にした瞬間、フト、やーな予感がして「組み立ての説明書って読みましたか?」ってつぶやいたら、「そんなもん、読むわけないじゃない」とありがたいお言葉。どーして、ここの人って、みんな説明書読まないんでしょう?  「こわれた」ってもってこられる立場の私はおもむろに説明書を読み、組み立ての手伝いに。「手伝うってことは、私も同罪ってことですよね?」「あたりまえじゃん」。
ボスが自分のお小遣いで買っているのに、なんで「同罪」って会話が成り立つんだか。

で、組み立ててる最中もなんだかボスはやたらセッカチ。ねじ穴にボルトを入れようとする私の指にドライバ立てて、回そうとするし。「なんでそんなにセッカチなんですか?」「だって、サエさん帰ってくる前に組み立てなきゃ」。 だからー、お小遣いで買ったんだから、後ろめたくないってー。

そして、いよいよ完成。さっそく水道と電源つないで動かしてみました。

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うれしそうでしょ。扇風機の首ふりにあわせて左右するボス。水道栓を調整してもらいながらミストの感じを確かめ、やや濡れ気味になっても、とってもとってもうれしそう。そんなところにドンピシャなタイミングで社長がご帰還。ミストファンの話題には触れずにあきれ顔で去ってゆかれました。

効果はどうか? それは皆さん、今年の夏、ヴィラデストのデッキに来て確認してみて下さい。(goma)

いよいよですね。

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きょうから3連休。天気もピーカン、高原を感じさせるさわやかな風。おかげさまでカフェは大勢のお客様においでいただき、夏本番を感じさせるにぎやかさになってきました。

でも「いよいよですね」ってのはカフェのことでなく、あれですよ、あれ。そう、ハリーポッターの最新巻。いよいよ来週発売。前回の時は、新巻を読み始めたものの、すっかりそれまでのストーリーを忘れてしまい、仕方なく前に戻って読み直し、あらためて新巻にトライ-という失態を演じたため、今回は到着前に復習をと思い、しかも珍しく計画的に「10日ぐらいあれば、ちょうど読み終わって、思いっきりワクワク状態で新巻が読めるハズ」と、発売10日前から読み直し始めました。

やっぱり、読み始めたら「はじめまして、こんにちわ」ってくらいすっかり内容を忘れておりました。・・・・だって読んだの2年近く前だし・・・決して年のせいではありません、いやそうでないと思いたい・・・。
でも、読み始めたらおもしろい、おもしろい。周囲の顰蹙をかいながら一切の活動を停止し、没頭してあっという間に読み終えてしまった。しまった! 新巻発売まであと8日もあるーうっっっ。私の頭で8日間もストーリー細かく憶えてられる訳ないじゃん!! 
でも、めげません! 発売日の前日に前巻パラパラして、ワクワクしながら読みたいと思います。社内には残念ながらポッタリアンはいないみたいですが、私と同様にア〇ゾンに予約した全国88000人の皆さん !!そして当日書店に走ろうとしている皆さん!! 2年ぶりの再開、 楽しみに待ちましょう! (goma)

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200ページを超える本が読めない症候群の私ですが、これだけは別です。

サンチュ、センイル チュッカッヘ~!

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今日はサンチュの33回目の誕生日。

こんな大事な日を日本で迎えたのだ。

韓国ドラマをご覧の皆様はご存知のように、韓国では誕生日の日に

必ず『ワカメスープ』を飲みます。

夜は玉さんの洋食でお祝いの予定ですがここは外せないので、私が

ワカメのお味噌汁を作りました。

サンチュは結婚2年目で2月に子供が生まれたばかり。

そんな大事な時期に何ヶ月も日本に居て良いのか聞いたのですが、

『ケンチャナ~(大丈夫)♪』とお気楽に言っていたサンチュ。

ところが今日は、『圭子さん、相談が有ります。。。』と、暗い顔でやって来ました。

何事かと思うと、『ベイビーに会いたくて仕方ありません。。。』と言う。

今日はサンチュが働いているカフェに沢山子供が来ていたのだ!

すっかり里心がついたサンチュは今にも泣き出しそう。

オイオイ!

しっかりしろよーーー!!!

『それじゃ韓国に帰る?』と言うと、『それは恥ずかしい。。。』と言う。

ま、大見得切って出て来たサンチュだからそんな事したら一生奥さんに

頭上がらないよねぇ~。

と言う事で泣きたい気持ちをこらえて夕食に。

遅くまで仕事で残っていたやはり新人パパのS君も今は奥さんと子供が

実家に帰っていると言う事で食事に誘った。

『Sさんもですか?赤ちゃんに会いたいですよね?』と心強い仲間を得て

同意を求める。

『奥さんいつ帰って来るのですか?』と聞くサンチュに、『あ、家は木曜日に帰って来ます!』

と勝ち誇ったように言うS君。

『え~、それ延期できませんか~?』って、君は何なんだ!!!

2人とも10年後も20年後も同じ気持ちで居られるよう努力するんだよ!

良い夫、良いパパになってねーーー!

<<今日のおまけ>>

先日の『太夫退治』。

私だけじゃなく今年はこんな参加者も!

身軽さとワイルドさが売り(?)のH君は無防備で木に登り

太夫を枝ごと切り落とす! 

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 そして木の下ではそれを拾う人々。。。

今年はゴマさんも積極的でした。

死ぬほど蛾が嫌いなゴマさんはこれが全部蛾になった事を

考えるだけで身が震えるそうです。

そんな気弱な部分は終ぞ見た事がないので見たいような気も。。。

何匹か残すんだった。。。

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サミット

ヴィラデストのホームページ http://www.villadest.com/winery/08summit.html  でもお知らせしました通り、昨日まで開かれていた北海道洞爺湖サミットのワーキングランchard_res.jpgチで、ヴィニュロンズ リザーブが使用されました。サミットでのワイン使用の件は、6月終りに知らせを受けたのですが、諸々の理由からサミット直前まで公表してはいけないことになっていました。また、実際に食卓に出るまで、本当につかわれるかどうかわからないこともあり、昨日、初めて皆様にお知らせすることとなりました。

醸造担当のコニーは普段は冷静沈着で物静か、何かあっても「あっそうですか」って受け流すキャラなのですが、実際にワインがサーブされた写真が外務省の洞爺湖サミットのページに掲載されるや、すぐにメールで知らせてくれ、おまけに翌日は休日にもかかわらず、朝いちで出社して「ホームページに出しましょう」と、珍しく催促に。いろいろ紆余曲折はあったらしいのですが、よっぽどうれしかったんでしょーねー。

残念ながらランチで使われた2005年はすでに完売。皆様に味わっていただくことができませんが、もし、隠し持っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、みなさんに振る舞ってください。私も飲みたいよー。(goma )

ひぃーっっ。

最初にお伝えしときますが、気持ち悪いものが苦手な方はすぐにページ、閉じてください。

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えっ、ちがいますって。妹さんが気持ち悪いものじゃありません。じゃ、本番いきまーす。

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これこれ、気持ち悪いものって。人間の人指し指よりも太くて長い「白髪太夫」って毛虫です。毎年、ヴィラデストのどこかに木に出没して葉を食べまくるのですが、今年は母屋の裏側のマロニエの木に出て、しかーもぉー大発生。マロニエはほとんど坊主状態。すると、食べるものがなくなって、太ったこいつらが「ボタッ」と大きな音をたてて地面に落ちる→周りに這い出す→妹さんの車にたかったり、ミモザとマロンの所へ遊びにいったり・・・・。もう、社長の髪の毛を白くするような所業に出る訳です。
そうなると、そこから先は妹さんの独断場。帽子に軍手、火バサミ(当社では〇ンコバサミと呼びますが・・・・sorry! ) で武装し、木の枝や壁に張りつく太夫たちをペシペシと剥いで、駆除してゆきます。  ときどき身がちぎれて、緑の体液がブシュッととんでもひるまない。すてきっ、かっこいい!
こうして妹さんが駆除してくださるおかげで、これが成虫になり、アゲハ蝶よりも大きな蛾になって、蛾が大嫌いな私のところを襲ってくる頻度が大いに減少する訳です。だから、のだめの楽譜が会社に到着して、姉妹そろってバカにされようとも、私はこの人たちを許してしまう。なんて心の広い私・・・・・。(goma)

あらかん

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まずは、今のヴィラデストのガーデン。花だけでなくグラスやリーフがいい感じに成長し、むちゃくちゃきれいです。いらっしゃるなら今ですよー。ラベンダーも満開近いし。

ところで「あらかん」って知ってます? ボスの口からきょうはじめて聞きました。「 ダイエットの薬」とか「あ、羅漢」とかいろいろ想像してみたのですが、どうも話の内容と合わない。やがて「ああ、なるほど」と合点がいきました。実は「あらかん」の該当者が社内にも、きっと、みなさんのマワリにも何人かいると思います。

ちなみに私は「あらかん」ではありません。ボスはあらかん。名前を出すと怒るであろう人もあらかん。さて、なんでしょう。

正解は「around kanreki」。そう、還暦前後の人々のことでございます。最近よく聞く「アラフォー」(around 40)は、人生の岐路にあって、悩める年代っていう定義なので、なんとなく暗い感じがつきまといますが、「アラカン」って、チョー明るい還暦って感じがして、ナイス! だと思いませんか。例によって玉さんの造語かもしれませんが、「もうじき還暦で、定年なんです」と嘆くより「あらかんだから。はっはっはっ」って、笑い飛ばす。あ、じゃあ、50前後は「あらいそ」(around 五十路) なんて、どーです? なんの意味もないけど、これまた明るい50代ってカンジかも。(goma)

こんなん届いてましたけど、ゴマ先生ー!

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ゴマさんの部屋で話をしていた所に、大きな封筒を手にした姉が

嬉しそうに入って来た。

『全く、こんなの買っちゃって~。』

『ヴァイオリンで弾こう、のだめカンタービレの世界!だってー。』

あらーーー、ゴマ先生こんなもん頼んでるんですねーーー!

言われたゴマさんは顔を真っ赤にしている。

そりゃあ、一番見られたくない2人に一番見られたくない物を見られて

しまったのだから。

ご愁傷様で~す。

私だって今まで散々言われて来たんだから仕返しさ!

生キャラメルとどっちが恥ずかしいかって言うとやっぱりこっちだと思うけど!

さぞかし上手に弾いてうっとりするような演奏を聞かせてくれるんでしょうね~。

祭のイベントに入れてやろうっと。

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これは昨日の夕焼け。

素晴らしい夕焼けだった。