あくしでんと

先日89歳になる母がちょっとした事から背骨を圧迫骨折
してしまい救急車で病院へ向かいました。
骨粗鬆症による骨折でした。
一応入院はしたのですが、こういった背骨の骨折等は、
治療として何もする事が無く、ただ痛みが引くのを待つだけ
なのだそうです。
なんか原始的。。。
骨が折れてるのに放って置いて痛みが引くのを待つなんて。。。
でも仕方ないようです。
痛みはあるようですが超前向きな母は、『また立って歩く!』と
宣言していました。
エライです!
そんな母を見ていると本当に明日は我が身な事を痛感します。
特に腰痛持ちの私としては尚更。
近い将来そんな事にならないように牛乳をガブ飲みしてみましたが
今更でしょうか。。。。。
で、それから毎日病院通いが始まりました。
姉は朝、私は夕方。
とにかく忙しくても顔を見せないと入院ボケが始まってしまいます。
車で30分の道のりを通いました。
この病院通いを楽しみにしてくれる事が二つ。
ここから小諸までの道中の景色と、看護士のイケメンボーイ!
最近本当に若くて可愛い看護婦さんや看護士さんが居て、
患者さんは幸せです!
私も何かあったらこの病院に入る事にしました。
病院のスタッフは最近、みんな胸にネームプレートを下げています。
母の所に来てくれる度に名札を異様に覗き込んだので、多分
敬遠されてるかと。。。
ま、お構いナシですけどね!
そんなこんなの入院生活も既に終了し、今は家でリハビリ生活を
しています。
介護用のベッドを入れ、その快適振りが羨ましくなりました。
私のベッドも変えたい!
腰痛の時良いだろうなぁ~。
と考えている私はいつもの妄想狂の私ではなく、正真正銘実年齢の
悲しい私なのでした。