サンチュ、センイル チュッカッヘ~!

e382b5e383b3e38381e383a5e38080e382bbe383b3e382a4e383abe380802.jpg

今日はサンチュの33回目の誕生日。

こんな大事な日を日本で迎えたのだ。

韓国ドラマをご覧の皆様はご存知のように、韓国では誕生日の日に

必ず『ワカメスープ』を飲みます。

夜は玉さんの洋食でお祝いの予定ですがここは外せないので、私が

ワカメのお味噌汁を作りました。

サンチュは結婚2年目で2月に子供が生まれたばかり。

そんな大事な時期に何ヶ月も日本に居て良いのか聞いたのですが、

『ケンチャナ~(大丈夫)♪』とお気楽に言っていたサンチュ。

ところが今日は、『圭子さん、相談が有ります。。。』と、暗い顔でやって来ました。

何事かと思うと、『ベイビーに会いたくて仕方ありません。。。』と言う。

今日はサンチュが働いているカフェに沢山子供が来ていたのだ!

すっかり里心がついたサンチュは今にも泣き出しそう。

オイオイ!

しっかりしろよーーー!!!

『それじゃ韓国に帰る?』と言うと、『それは恥ずかしい。。。』と言う。

ま、大見得切って出て来たサンチュだからそんな事したら一生奥さんに

頭上がらないよねぇ~。

と言う事で泣きたい気持ちをこらえて夕食に。

遅くまで仕事で残っていたやはり新人パパのS君も今は奥さんと子供が

実家に帰っていると言う事で食事に誘った。

『Sさんもですか?赤ちゃんに会いたいですよね?』と心強い仲間を得て

同意を求める。

『奥さんいつ帰って来るのですか?』と聞くサンチュに、『あ、家は木曜日に帰って来ます!』

と勝ち誇ったように言うS君。

『え~、それ延期できませんか~?』って、君は何なんだ!!!

2人とも10年後も20年後も同じ気持ちで居られるよう努力するんだよ!

良い夫、良いパパになってねーーー!

<<今日のおまけ>>

先日の『太夫退治』。

私だけじゃなく今年はこんな参加者も!

身軽さとワイルドさが売り(?)のH君は無防備で木に登り

太夫を枝ごと切り落とす! 

 e5a4aae5a4abe98080e6b2bb.jpg

 そして木の下ではそれを拾う人々。。。

今年はゴマさんも積極的でした。

死ぬほど蛾が嫌いなゴマさんはこれが全部蛾になった事を

考えるだけで身が震えるそうです。

そんな気弱な部分は終ぞ見た事がないので見たいような気も。。。

何匹か残すんだった。。。

e5a4aae5a4abe98080e6b2bbe380802.jpg

サミット

ヴィラデストのホームページ http://www.villadest.com/winery/08summit.html  でもお知らせしました通り、昨日まで開かれていた北海道洞爺湖サミットのワーキングランchard_res.jpgチで、ヴィニュロンズ リザーブが使用されました。サミットでのワイン使用の件は、6月終りに知らせを受けたのですが、諸々の理由からサミット直前まで公表してはいけないことになっていました。また、実際に食卓に出るまで、本当につかわれるかどうかわからないこともあり、昨日、初めて皆様にお知らせすることとなりました。

醸造担当のコニーは普段は冷静沈着で物静か、何かあっても「あっそうですか」って受け流すキャラなのですが、実際にワインがサーブされた写真が外務省の洞爺湖サミットのページに掲載されるや、すぐにメールで知らせてくれ、おまけに翌日は休日にもかかわらず、朝いちで出社して「ホームページに出しましょう」と、珍しく催促に。いろいろ紆余曲折はあったらしいのですが、よっぽどうれしかったんでしょーねー。

残念ながらランチで使われた2005年はすでに完売。皆様に味わっていただくことができませんが、もし、隠し持っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、みなさんに振る舞ってください。私も飲みたいよー。(goma )

ひぃーっっ。

最初にお伝えしときますが、気持ち悪いものが苦手な方はすぐにページ、閉じてください。

 1.jpg

えっ、ちがいますって。妹さんが気持ち悪いものじゃありません。じゃ、本番いきまーす。

2.jpg

これこれ、気持ち悪いものって。人間の人指し指よりも太くて長い「白髪太夫」って毛虫です。毎年、ヴィラデストのどこかに木に出没して葉を食べまくるのですが、今年は母屋の裏側のマロニエの木に出て、しかーもぉー大発生。マロニエはほとんど坊主状態。すると、食べるものがなくなって、太ったこいつらが「ボタッ」と大きな音をたてて地面に落ちる→周りに這い出す→妹さんの車にたかったり、ミモザとマロンの所へ遊びにいったり・・・・。もう、社長の髪の毛を白くするような所業に出る訳です。
そうなると、そこから先は妹さんの独断場。帽子に軍手、火バサミ(当社では〇ンコバサミと呼びますが・・・・sorry! ) で武装し、木の枝や壁に張りつく太夫たちをペシペシと剥いで、駆除してゆきます。  ときどき身がちぎれて、緑の体液がブシュッととんでもひるまない。すてきっ、かっこいい!
こうして妹さんが駆除してくださるおかげで、これが成虫になり、アゲハ蝶よりも大きな蛾になって、蛾が大嫌いな私のところを襲ってくる頻度が大いに減少する訳です。だから、のだめの楽譜が会社に到着して、姉妹そろってバカにされようとも、私はこの人たちを許してしまう。なんて心の広い私・・・・・。(goma)

あらかん

e381abe3828f.jpg

まずは、今のヴィラデストのガーデン。花だけでなくグラスやリーフがいい感じに成長し、むちゃくちゃきれいです。いらっしゃるなら今ですよー。ラベンダーも満開近いし。

ところで「あらかん」って知ってます? ボスの口からきょうはじめて聞きました。「 ダイエットの薬」とか「あ、羅漢」とかいろいろ想像してみたのですが、どうも話の内容と合わない。やがて「ああ、なるほど」と合点がいきました。実は「あらかん」の該当者が社内にも、きっと、みなさんのマワリにも何人かいると思います。

ちなみに私は「あらかん」ではありません。ボスはあらかん。名前を出すと怒るであろう人もあらかん。さて、なんでしょう。

正解は「around kanreki」。そう、還暦前後の人々のことでございます。最近よく聞く「アラフォー」(around 40)は、人生の岐路にあって、悩める年代っていう定義なので、なんとなく暗い感じがつきまといますが、「アラカン」って、チョー明るい還暦って感じがして、ナイス! だと思いませんか。例によって玉さんの造語かもしれませんが、「もうじき還暦で、定年なんです」と嘆くより「あらかんだから。はっはっはっ」って、笑い飛ばす。あ、じゃあ、50前後は「あらいそ」(around 五十路) なんて、どーです? なんの意味もないけど、これまた明るい50代ってカンジかも。(goma)

こんなん届いてましたけど、ゴマ先生ー!

e381aee381a0e38281.jpg

ゴマさんの部屋で話をしていた所に、大きな封筒を手にした姉が

嬉しそうに入って来た。

『全く、こんなの買っちゃって~。』

『ヴァイオリンで弾こう、のだめカンタービレの世界!だってー。』

あらーーー、ゴマ先生こんなもん頼んでるんですねーーー!

言われたゴマさんは顔を真っ赤にしている。

そりゃあ、一番見られたくない2人に一番見られたくない物を見られて

しまったのだから。

ご愁傷様で~す。

私だって今まで散々言われて来たんだから仕返しさ!

生キャラメルとどっちが恥ずかしいかって言うとやっぱりこっちだと思うけど!

さぞかし上手に弾いてうっとりするような演奏を聞かせてくれるんでしょうね~。

祭のイベントに入れてやろうっと。

e5a495e784bce38191.jpg

これは昨日の夕焼け。

素晴らしい夕焼けだった。

ちょっと早いのですが

img_7530.jpg

写真は芍薬の花を描いているところを撮影されているボス。この撮影は8月1日発売の「家庭画報9月号」用。ここで、「玉村豊男という生き方-田園の快楽、その後 そしてこれから」という特集が掲載される予定です。

昨年からいろいろな場面を撮りためてきており、そうとう読みごたえのある特集になりそうなのですが、なんといっても白眉は「夫婦対談」! ! (決して夫婦漫才ではありません)。「夫婦対決」は時々目撃しておりますが・・・対談という試みはたぶん初めて。母屋で夫妻と編集者で密かに行われており、何が飛び出すか我々スタッフも楽しみにしています。

お知らせするにはちょっと早いかもしれませんが、みなさん、8月1日には書店へLet’s Go! です。(goma)

とんだ勘違い。。。

e382abe382bfe383ade382b0.jpg

『あ~、やっと脱稿したわよ!脱稿!!』

朝から姉が興奮したように騒いでいる。

脱肛!!!』

それってマズイじゃん!

早く病院行かなきゃーーーーーー!

って思ってしまった私はおバカ???

これって『羞恥心』的???

とは言っても、『脱稿』と言う言葉より、『脱肛』の方が

私的にはグッと身近でして。。。

イヤ、私自身がそんな症状があるという訳ではなく!

あまり聞かない言葉ですからね、『脱稿』って。

これを読んでる8割の方は『脱肛』をイメージしたはず。

そう確信してます!

で、脱肛はさておき。(ですから『脱稿』ですので。。。)

ようやく姉とゴマさんが苦しんでいたカタログ製作の仕事が終了し

晴れて自由になった2人。

『これが終わったら3日は休むからね!』

『温泉に行かせろ!』

『マッサージ代よこせ!』

日が経つに連れ、目にクジラが立ったり座ったり。。。

目の下にはクマが出たり入ったり。。。

さぞかし大変だったのでしょうね~。

ここからは他のスタッフが頑張って発送作業を致しますんで!

とっぷりお休み下さい。

あっ、カレンダーやってからね~♪

ケチじゃなくて、エコ!

最近、バイク通勤をはじめました。そもそもの動悸 動機は180円を超えたガソリン代。だって、満タンにすると10000円でちょこっとお釣りがくるだけなんです! そこでケチ、じゃなくて「もっと地球に優しいことをしよう! 」と高邁な思いで思いたったのがバイクでの通勤。私は自宅と会社が近いし、山を昇り降りするだけで、車の往来の激しい幹線道路を通ることもないので、古いゲンチャリで、トコトコと通勤を始めました。家族には「車の免許がない農家のおばちゃんにしか見えない・・・」 (すみません、でも田舎ッてこういう女性が多かったりするんです)  といわれ続けております。そしてなぜか、会社に出入りする時もスタッフが、にやにやとしてるんですよねー。なんでかなー。でもお、そんなの気にしません。だって、「ガソリン満タンっっ」って叫んでも740円。おお、ステキ。エコ。お財布にも(やっぱりケチじゃん)、地球にも優しい訳です。

そしてバイク通勤にはエコの他に2つもおまけがついてきました。1つ目はこれまで毎日の通勤で見過ごしていた、周囲の花や景色、風。あっ、こんなところにこんな花が・・・なんて、途中でバイクを止めて写真をとったり、緑のステキな香りをクンクンしながら流れる風を楽しんだり。いやいや、なんだか心に余裕ができて、優しい人になれそう (あくまでも、なれそう・・)な気がしてきます。
そしてもう一つは「自由の身になったかな」っという思い。16才から子供ができるまでずっとライダーだったのですが、以降子供の送り迎えなど、「独りだけの移動」がなくなってしまってから「バイク」と自然に遠ざかっておりました。それがエコをきっかけに、たまたま乗ることになり、あの、どこまでも自分一人でいけそうな、自由な感覚が怒濤のごとくよみがえってきました。
そんな訳でなんだか、すっごく気持ちのいい毎日を過ごしています。最近。(goma)

img_78251.jpg

写真はボスの自宅の玄関横にある「ヤマボウシ」。ここぞとばかりに満開です。このあとヤマボウシの実がなるのですが、なにをかくそうこれはマロン(コーギー)の大好物。毎年おかあさまの目を盗んではハグハグやっております。

カタログ!!

ヴィラデストからのお知らせ「クラブ・レポ」でお伝えしたように、現在オリジナルグッズ満載の最新カタログを製作中、最後の追い込みに入っています。カタログはオールカラー、32ページのわが社にしては豪華版。チーフデザイナー(というか、デザイン部はオンリーワンなんですけど)の女王様が、ここ何週間かヒイヒイいいながら、鋭意作成中。周囲は「女王様、がんばp6160019.jpgれっ、がんばれっ」と幼稚園児のように応援することしかできませんが、7月はじめには会員のみなさん、ご希望の皆様にお届けできるかと思います。

これまでダイレクトメールがくると、大概は「ふーん」とパラパラして資源ゴミに分別していた私ですが、最近はカタログを手に「ここに送られてくるまでに、どれほどの労力がかかっていることか・・・」とちょっと遠い目をするようになりました。みなさん、だから、ヴィラデストのカタログが着いたら、女王様が髪を白くしてまでがんばった姿を想像しながら、大事に見て下さい(へへっ!)。乞ご期待!(goma)

ウッヒョーーーーッ!

e99bb9.jpg

毎年1回はこんな日があるのですが、ある晴れた日、

突然一転にわかに掻き曇り、凄い風と滝のような雨、

稲光に雷鳴、そしてついには雹が降ると言う大荒れの日

が来るのです。

事務所から家に駈け戻っては家中の窓を閉め、パソコン

の電源を切る。

社内のパソコンも全てコンセントを抜かれ、事務職組は

手持ち無沙汰でウロウロする。

『何かやる事有る?』

『ハンカチ落としでもする?』

等と言いながらできる仕事を探すのです。

こうなって見ると、パソコンでやってる仕事って多いんだなぁ~

って思います。

特にこれからの時期雷が激しいのです!

恐いくらい。

私も子猫の心臓なので雷だけは恐いのです。

部屋の中から稲光を眺めるのは好きですが、雷の中

数メートルでも歩く気にはなれません。

だって山の雷って恐いんですよーーー!

地面が揺れるんですからーーー!

落ちる所を何回も見ているし。

なので雷の時はおとなしくじっとしています。

そして今回も激しい雨が途中から雹に変わりました。

それがこの写真↓!

e99bb92.jpg

白く見えるのが雹です!

これで作物がやられるのです。

うちの野菜もブドウの葉も少しヤラレました。。。

この雹で全滅になる事もあるのです。

そう思えばこの程度で助かったと思うしかないですね。

ランチで丁度この雹を眺める事になったお客様、きっと

驚かれたでしょうね~。